ふたりを繋いだ誕生日前のLINE 


新本健二さま

なつみさま


おふたりとも石垣市出身、在住。同じ高校に入学しましたが、3年間1度も同じクラスにはならなかったそうです。ただ、用事があって1年生のときからメールだけ
は知っていたとのこと。

 高3のとき、なつみさんの友人が健二さんのことを「あの人かっこいいよねー」と噂しているのを聞き、メールしてみたなつみさん。受信した健二さんは、『よっ
しゃ!』と大喜びだったそう。でも、なかなか実際に会話するところまで行かず、一度テストの点数勝負して、負けた方がジュースを奢ろうという賭けをしたそうです。

「なっちゃんが勝って、そのとき初めてちゃんと会話しました。その後アップル公園で会う約束をし、『なっちゃん、僕と付き合ってね』と告白しました」

 それが7月のこと。短い交際期間を経て、おふたりは進学のためにバラバラに。

「ケンジは茨城、私は沖縄本島へ。3年間は、遠距離恋愛を続けていたのですが、『お互いの時間を大切にしよう』とお別れしました」

 2016年になつみさん、2017年に健二さんが石垣島へ戻ります。

「あるとき、共通の友人のSNSでケンジが石垣島に戻って来ているのを知りました。4年経っていましたが、『遠距離』が別れた理由だったので、今ならやり直せる
かもと彼の誕生日前日にLINEをしてみました」となつみさん。

「心から祝福してくれているのがすごく伝わってきて、なっちゃんのことは『大切にしなきゃいけない存在だ』と強く思いました」と健二さん。

 2020年12月25日。クリスマスデコレーションされたホテルにてサプライズプロポーズ。

「バラの花束とルース(裸石)を差し出して『その笑顔をずっと隣で見させてください』と言いました」

「もちろんOKです。ちょっといつもと違う雰囲気だったので、なんとなく気づいてはいたのですが…」となつみさん。

 実は健二さん、なつみさんの指輪のサイズが知りたくて、10月にあることをしていました。

「サイズの測り方がわからなくて、とりあえず参考になればと彼女の親指から小指までにいつもつけていた指輪をはめて、サイズ感を見ました。その後ティーラ・アー
スに行き、婚約指輪を渡したいと説明したところ、ルースのみをプレゼントするアドバイスをもらったんです」

 プロポーズ後におふたりで来店され、結婚指輪のデザインを決めてくださいました。

 2021年3月入籍。

「気配り上手ななっちゃん。彼氏彼女から、夫婦という関係に変わり、責任感や幸せにしたいという気持ちが、更に強くなりました」

「ケンジには全てさらけ出せます。これからもお互い助け合い、笑顔の絶えない家庭にしたい。そして大好きな石垣島のため自分たちで何かできないか考えていきたい
です」



お二人が選んだエンゲージリングとマリッジリングは



エンゲージリングEGR-04 “なみ”

永遠の愛を象徴する波をイメージした滑らかなカールラインにダイヤモンドが輝きます。



マリッジリングはMR25 “あゆみ”

ベーシックなフォルムのリングにさりげなく施された秒針の様な刻みにはおふたりの一瞬一瞬の歩みが表現されています。永遠の愛が刻まれていく願を込めて。お客
様のメンズリングへもダイヤモンドを留めました。
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